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画廊、店舗案内
小山登美夫ギャラリー[東京] 〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-7F 電話:03-3642-4090 Fax :03-3642-4091 開廊時間:火-土曜日 12:00-19:00 休廊日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- 小山登美夫ギャラリー[京都] 〒600-8325 京都府京都市下京区西側町 483番地 (西洞院通六条下ル)2F 電話:075-353-9992 Fax :075-353-9993 開廊時間:火-土曜日 11:00-19:00 休廊日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- TKG Editions[銀座] 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-13 銀座カーサ1F Tel / Fax : 03-5250-1561 営業日:火-土曜日 11:30-19:00 定休日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- TKG Editions[京都] 〒600-8325 京都府京都市下京区西側町 483番地 (西洞院通六条下ル) 電話:075-353-9994 Fax :075-353-9995 営業日:火-土曜日 11:00-19:00 定休日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- [Link] TOMIO KOYAMA GALLERY TKG Daikanyama blog (09年6月以前) TKG Editions blog (09年9月以前) カテゴリ
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2009年 11月 21日
山本桂輔さんが参加している、タイ、バンコク芸術文化センターでの展覧会、「Twist and Shout」(国際交流基金、企画、主催)のオープニングレセプションが昨夜11/19に開かれました。
山本さんは今年3月に小山登美夫ギャラリー東京での個展の際に制作した、5mを越える木彫作品とペインティング数点を出品しています。 その展示の様子です。 ![]() ![]() ![]() レセプションに先だって、プレスカンファレンスとプレス用のギャラリーツアーが行われました。 以下はプレスカンファレンスの様子です。 ![]() その後は個別取材。 山本さんの彫刻はタイの人にとっても驚きのようで、細かい撮影も含めてたくさんありました。 そしてギャラリーツアー。 バンコクではテレビの取材陣が圧倒的に多く、カメラがぐるりと取り囲んでおります。 ![]() 作品の説明をする山本さん。適宜、通訳の方がタイ語に訳してプレスの方々に伝えてくれます。 みんな、熱心に聞いてメモを取ったりしています。 ![]() ![]() ![]() 19時からのレセプションを待つ人々。 このホールにて、今度は館長さん始め、作家の紹介ともろもろのご挨拶がありました。 ![]() 壇上でご挨拶する山本さん。 ![]() この展覧会は来年1月10日まで行われます。 他参加作家さんは、草間さんや宮島さん、会田さん、ヤノベさんなどから、金氏さんや泉太郎さんなどなどなど、現地制作の新作も含め、とても見応えのある濃い展覧会になっております。 クリスマスや年末年始、あたたかいところに行きたい方はぜひバンコクにいらして、この展覧会をご覧ください! この美術館はスカイトレインのNational Stadium駅の目の前にあり、大都会のど真ん中にあります。 他の参加作家さんもですが、皆、設営に時間がかかったので、時間節約のため、お昼はいつも美術館お向かいにある、MBKというデパートの中のフードコートに行っていたのですが、このMBKの3階のお店で売ってる漁師パンツと少数民族が着るボトムが日本チームの中でスマッシュヒット。 入れ替わり立ち替わり、毎日いろんな人が同じものを(色違いで、しかも大人買い)買いにいったので、そこの売れ筋商品になっていると思います(笑 あまりに安いので、「今日はこの色〜」とかいいながら買っている人もいました。 ちなみにお値段、99バーツ(300円弱)です。 長瀬 # by tkgallery | 2009-11-21 17:02
2009年 11月 20日
大人気の「奈良美智 Shallow Puddles Tシャツ」を追加で入荷いたしました!
![]() サイズ:150、M 価格:¥2,940(税込み) こちらは生産が終了しております。 ご購入希望の方はお早めにお求め下さいませ。 地方発送も承っております。 お問い合わせはお気軽にこちらまで。 ○TKG Editions 銀座 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-13 銀座カーサ1F Tel/Fax: 03-5250-1561 editions@tomiokoyamagallery.com 2009年 11月 20日
TKG Editions 銀座では、展示替えを行いました!
![]() 9月11日から10月16日までTKG Editions 京都にて個展を開催していた桑田卓郎の作品が続々届きました! ![]() ![]() ![]() ![]() 手のひらにさらっと馴染みながら、豪快な土っぽさも伝えるマットな質感、底抜けに明るく、迷いのない色彩とかたち、意表をつく、これまで見たこともないような器が並びます。つい「何これ!」と驚いて手にとってみたくなります。 こちらは陶器に見えますが、実は、より丈夫な磁器です。また、桑田さんは4年前まで、「ど渋いもの」や「白の繊細なもの」をメインに制作されていたとのこと。器の用途、これまでの伝統を熟知しながら、積極的に垣根を壊し、多くの人の生活を明るく楽しくする作品を生み出していきたい、と語る1981年生まれの若手作家の作品をぜひ一度ご覧下さいませ! 大好評にて個展が終了しました吉村昌也の作品は、引き続き展示しております! ![]() ![]() ところで、先日10年以上大切に育てられてきた吉村さんのぐい呑みを拝見する機会がありました。 ![]() 左はまだデビューしたてのぐい呑み、右が件の時を重ねたぐい呑みです。 照明を落とした中でも、際立って異なっているのが分かりますでしょうか。 とろりと吸い付く質感、枯淡な味わい、お酒のお味は格別でした! 版画、グッズ、書籍等も豊富に取り揃えております。 ぜひこの機会にお立ち寄り下さいませ。 ![]() TKG Editions 銀座より 2009年 11月 18日
小山登美夫ギャラリー 東京でのマーカス・コーツ展。マーカス・コーツは昨年、イギリスと日本の相互理解促進を支援する『大和日英基金』が設立した、大和日英基金アートプライズの第1回の受賞者となりました。今回は、その受賞記念の展覧会です。ギャラリー内は黒くペイントされ、暗闇の中に鳥のさえずりが響き渡って、森の中に迷い込んだよう。と思いきや、さえずっているのは人間です!
![]() ![]() ![]() 写真には写りづらいのですが、それぞれのモニタから聞こえてくる人間のさえずりは、マーカスが実際に鳥の声を集音し、20倍にひきのばして、歌ってもらったもの。それをまた20分の1で再生すると、あたかも人が鳥の声でさえずっているように聞こえる、という訳です。展示は残すところあと4日、21日までとなりました。是非この不思議な森を体験してください。 ![]() ![]() ギャラリーでのオープニングを迎える前、11月4日には英国大使館にて、受賞記念のパーティーが行われました。大和日英基金代表のマリーさんからご挨拶。900名のアーティストたちの応募の中から、栄えある受賞となりました。右手はプログラムアドバイザーの河村さんです。 ![]() 続いて、マーカスからご挨拶。 ![]() ロンドンの邸宅に招かれたかのような、豪華かつアットホームなパーティーでした。中央、鏡の前にいらっしゃるのが、審査員長をつとめたアイコン・ギャラリー館長、ジョナサン・ワトキンス。左手には同じく審査員だった森美術館 片岡さん。「いい所だね。ダンスができそうじゃない?」とマーカス。 ![]() 9日には六本木アカデミーヒルズにて、アーティスト・トークと、パフォーマンスが行われました。参加には180名以上の応募があり、大人気です。 ![]() ワトキンスからの「ロンドン10景」スライドショー。ロンドンの現代アート事情について、わかりやすく説明してくださいました。アイコン・ギャラリーは、日本の美術も数多く紹介しています。 続いてマーカスのパフォーマンス。「僕は皆さんの役に立つためにここにいるので、今日は皆さんから質問をもらって、鳥の精霊にその答えを聞いてみようと思います。」まさかの質問募集に、一瞬戸惑い気味の我々。ですが、「人生の意味とはなんですか?」「明日、僕が誰に電話をしたらいいか教えてください」など、すぐにユニークな質問が飛び出します。採用されたのは「インフルエンザがこんなに流行っているのはなぜ?」 ![]() ![]() マーカス、やおら眼鏡を外すと、サングラスをとりだしました。背景には、大自然や生き物たちの写真が、フラッシュバックのように次々と流れ出します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() およそ15分のジェスチャーのあと、こちら側に帰ってきたマーカス。まずは一言、「いい旅でした。」と。 いわく、「川のほとりを歩いていると、堤防につきあたって、カワセミの巣を見つけました。5cmくらいの穴で、自分も小さくなって中に入っていきました。いくら進んでも先が見えないので、引き返そうと思ったら、今度はいくら戻っても入り口の明かりが近づいてこない。こんなときはじっとしているに限ると思って、座って土を掘り返していました。」 「すると水が出てきて、いつの間にか自分の真上に海の底が見えるようです。魚が天上を泳いでいます。魚に混ざって、ヤツガシラという鳥が飛んできました。そして私の頭上に、したたかに糞を落とすのです。海の水は落ちてこないのに、糞だけはどんどん落ちてくるんです。これだ、と思いました。これはヤツガシラからの重要なメッセージです。」 「ヤツガシラの巣は、すごく臭いのです。それは彼らが、自分の糞を使って巣を作るからです。他にそんなことをしている鳥はいないし、聖書でも『汚い鳥』と記されている。けれど、近年の研究で、それは外敵からひなを守るためではないか、とも指摘されています。インフルエンザも、病気で嫌なものではありますが、もしかしたらまだ私たちの知らない、別のファンクションがあるのかもしれませんね。」 お見事です!鳥たちの生態に通じたマーカスには、こんな短時間にも夢のような物語がおりて来たようです。 ![]() 小山登美夫ギャラリー 大森 2009年 11月 14日
2009年11月11日(水)から11月24日(火)まで伊勢丹新宿店(本館5階)で行なわれている「へうげもの展」に、青木良太(あおき・りょうた)と桑田卓郎(くわた・たくろう)が出展しています。
![]() 月刊『美術手帖』11月号でも紹介されている青木良太と桑田卓郎さんのこの展覧会をレポートします! 青木さんは、お茶碗や振り出しの他、普段使いの器も多数出展されています。 10月25日放送の情熱大陸での特集もあり、作品はすごく人気との事です。 ![]() 桑田さんは、先日のTKG Editions Kyotoでの展示にも多数出品されていた「かいらぎ」シリーズと、鮮やかな色合いの普段使いの器を出品されています。 ![]() 新作の白金彩茶碗 (左)と金彩茶碗 (右) ![]() ![]() 色鉛筆の様な形状のストローも出品されています。 ![]() 是非この機会に足をお運びくださいませ。 小山登美夫ギャラリー --------------------------------- (以下、へうげものofficial blogより) 【へうげ十作『ISETOYAN』〜へうげもの@ISETAN】 会期:2009年11月11日(水)〜24日(火) 会場:伊勢丹新宿店 本館5階 和食器 プロモーション 東京都新宿区新宿3−14−1 東京メトロ・都営地下鉄新宿三丁目駅下車 営業時間:10:00〜20:00 会期中無休 出品作家:青木良太 大江憲一 かのうたかお 栢野紀文 川端健太郎 金理有 桑田卓郎 鈴木卓 田村一 二階堂明弘 横山玄太郎 横山拓也(以上・へうげ十作) 岩清水久生 熊野清貴 坂野友紀 中島勝乃利 能登夫妻 吉田佳道 L.S.D. *デザイナーデュオ・能登夫妻のコラボTシャツ デザイン集団・L.S.D.謹製オリジナルへうげ手ぬぐい 『へうげもの』ほか山田芳裕著作も販売 関連サイト: たち吉blog kichiwan モーニング公式サイト へうげもの公式ブログ 今後の展覧会の予定 ◯青木良太 12/15〜 愛知県名古屋市松坂屋本店 12/22〜広島県広島市天満屋 ◯桑田卓郎 1/19〜 東京 MITATE 2/6〜 京都 ギャラリー器館 3/9〜 岐阜画廊光芳堂 2009年 11月 11日
現在TKG Editions 銀座では、「吉村昌也粉引展|うつわがモチーフ」(詳細はこちらをご覧いただけますでしょうか。)を開催中です。
好評につき、吉村さんの笠間の工房より、追加で作品が届きましたので、一部ご紹介させていただきます! ![]() ![]() ![]() ![]() 本展は11月14日(土)の19時で終了いたします。 一度ご来店いただいた方も、もちろん、まだご来店されていない方も、ぜひお見逃しのないよう、お立寄くださいませ。 *地方発送も承っております。お問い合わせはお気軽にこちらまでどうぞ。 ○TKG Editions 銀座 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-13 銀座カーサ1F Tel/Fax: 03-5250-1561 editions@tomiokoyamagallery.com ![]() 2009年 11月 10日
11月7日から東京、清澄白河の小山登美夫ギャラリー6階で、ギャラリーアーティストのグループ展を開催しています。今回は、5月末から6月にかけてTKG Daikanyamaにて個展を行った青木良太、6月から7月にかけて小山登美夫ギャラリー京都、TKG エディションズ京都で個展を行った風能奈々、そして9月から10月にかけて小山登美夫ギャラリー京都で日本初の個展を行ったヴァルダ・カイヴァーノの作品を展示しています。
今回清澄の6階で展示している作品は、京都や代官山で以前展示をした際に大好評で、「是非清澄でも見たい!」との声をたくさん頂戴した作品です。 展示の様子をレポート致します。 ![]() まず、青木良太の作品は仏像をモチーフに制作した、「神仏陶具」シリーズ2点です。 2年前くらいに、奈良で仏像の展覧会を見たとき、仏像が持っている密教法具のかたちからインスピレーションを受けた作品です。 土の上には、プラチナ、銀などさまざまな塗料が塗ってあり、金属のように見えるが、微妙に異なる風合いになっていてとても綺麗です。 ![]() そして、次にご紹介するのは、東京では初展示となるヴァルダ・カイヴァーノ。 私達の想像を押し広げる様で、即興性と方向性、抽象と具象、物質性と幻想性を併せ持った彼女の作品はとても魅力的です。 ![]() ![]() そして、最後に風能奈々の小作品です。 風能が幼い頃に思い描いた想像の世界や親しんだ物語の世界をモチーフにアクリル絵具、染料のペン、ジェッソ、再びアクリルの順に重ね塗りして制作された作品達です。 ![]() この展示は11/21(土)まで開催しています。 7階で行われているマーカスコーツ展とあわせてこの機会にご高覧ください! 展示作品 青木良太 「神仏陶具001」 2009 ceramic h.49 x w.33 x d. 35cm ![]() 青木良太 「神仏陶具008」 2009 ceramic dim.25cm h.50.5cm ![]() ヴァルダカイヴァーノ untitled 2007 oil on canvas 100 x 60 cm ![]() untitled 2008 oil on canvas 100 x 40 cm ![]() untitled 2009 oil on canvas 80 x 50 cm ![]() 他2点展示してあります。 風能奈々 踊るように戦うもしくは戦うように踊る 2009 oil on canvas 40 x 40 cm ![]() 他3点展示しております。 小山登美夫ギャラリー 濱田 # by tkgallery | 2009-11-10 17:11
2009年 11月 04日
今年も「モンブラン ヤングアーティスト パトロネージ イン ジャパン」のモンブラン銀座店での展示が始まりました!
「モンブラン ヤング アーティスト パトロネージ イン ジャパン」は、様々な芸術・文化プロジェクトを支援するモンブランの活動の一環として、日本在住の若手アーティストを支援することを目的に、2007年より始まったプログラムです。 モンブランブティックをギャラリーにみたて、銀座7丁目の本店住所にちなみ、7人のアーティストによるコミッションワークを77日間展示するというユニークなプロジェクトです。2009年も、小山登美夫が絵画、写真、彫刻、根付作家というユニークな組み合わせである7人の若手アーティストを選び、彼等の作品が、モンブラン銀座本店を飾ります。 参加作家さんが、モンブランマークをモチーフに使ったコミッション作品とオリジナル作品の二点を展示します。 簡単に今回の展示風景をご紹介させて頂きます。 まずは、平面作家さんの作品です。モンブラン銀座店の本棚やソファーがあるスペースに、伊藤彩、平川ヒロ、そして須藤由希子の作品が展示されています。 ![]() この写真では、十分にお知らせする事が出来ませんが、とても心地いいスペースになっています。 (須藤さんは、もう一点大きな作品が展示されています。) そして、今回初めての彫刻作品の展示、大森準平の大きなモンブランマークの作品はショーケースに展示してあります! 大森さんの作品は上の本棚の前にも展示してあります。 ![]() 次は、根付作家さんの森謙次作品です。 「根付」とは、その昔、武士や町人たちが、巾着や煙草入れ、印籠などを帯に吊るす時につけた滑り止めのための留め具です。ポケットのない着物生活で、細かな物や貴重品を持ち歩く際は、「提げもの」と呼ばれる袋物などに品々を入れ、根付を使って帯に吊るして携帯するのです。 詳しくはこちら ![]() ![]() こんな感じでモンブランマークを持ったはりねずみとぐっすり眠る羊がショーケースの中にいます! 最後に、フォトグラム作品で注目を集める三宅砂織と小山登美夫ギャラリーでの個展も大人気だった渡辺豊です。 ![]() ![]() フォトグラムとは、カメラを使わずに印画紙の上に直接物を乗せて感光させた写真作品です。三宅さんのフォトグラム作品はこれからの冬にかけてぴったりの作品になってます。 渡辺さんの作品は、個展では発表していない作品で、またひと味違う素晴らしい作品になってます! そして、このプロジェクトの目玉は、展示期間中に行われる、各作品の人気投票です。 77日間のご来場頂いた方々による投票により人気No.1作品を決定します。 (2008年においては、お客様による人気投票1位を獲得した注目の若手アーティスト、南川史門氏の作品の数々が、2009年夏、モンブラン銀座本店のウィンドウを飾りました。) ![]() この様な感じで店内に投票用紙がございます。是非、投票にご参加ください! 皆様のお選びになった作家さんの作品がモンブランでもっと見る事が出来るかもしれません! 以下、2009年の参加作家さんのコミッション作品になります。 ![]() ![]() ↑左 平川ヒロ 「Circle woven(for MONTBLANC)」 右 三宅砂織 「白い星」 ![]() ![]() ↑左 須藤由希子「モンブラン花と雑草」 右 伊藤 彩 「なんでやねん!モンブランバージョン」 ![]() ![]() ↑左 大森準平「Yellow Monster」 中 森 謙次 「モンブラン針鼠」 右 渡辺豊 「untitled」 展示期間は来年の1月15日になっております! 是非お出かけくださいませ。 また、今回のモンブラン銀座店での展示作品に関してご質問等ございましたら、info@tomiokoyamagallery.comまでご連絡くださいませ! 小山登美夫ギャラリー 濱田智子 2009年 11月 02日
来年の1月に清澄白河の小山登美夫ギャラリーで個展を行う名知聡子が、neoneo展 Part2 [女子] 展に出展しています。
「neoneo」展は、現代美術のコレクター・高橋龍太郎氏が、日本の若手作家を中心に収集した美術コレクションの中から今最も注目される若手世代の作家を男子と女子に分けて展示する展覧会です。 夏から秋にかけて開催されていた男子編に続く女子編が、10月31(土)にオープンしました! 花・風景 モネと現代日本のアーティストたちー大巻伸嗣、蜷川実花、名知聡子ー熊本市現代美術館も大好評だった名知聡子が”ポートレート”、2007、を展示しています。 ![]() 「ガールズ達の作品は、スケールも大きくむしろ世界や宇宙、タオや無限といった至高のものへの関心が高かったように思えたのだ」(高橋龍太郎、展覧会プレスリリースより。) 名知さんは全身全力で他者、世界そして自身と向き合い、その経験を元に自身の芸術世界を確立している力強い作家さんです。 彼女は今、2010年の1月からの小山登美夫ギャラリーでの個展告白にむけて制作中です! 小山登美夫ギャラリーでの個展の前に、neoneo展 Part2 [女子] 展で名知さんの作品をお楽しみください! 以下は、東京 日比谷の高橋コレクションです。 交通の便もよく、スペースも素敵です!まだ行かれた事のない方は、是非お出かけください! ![]() 2009年 10月 31日
TKG Editions 銀座では、10/29(木)から11/14(土)まで「吉村昌也粉引展|うつわがモチーフ」を開催しております!
「模写の期間を経て、今は、自分の仕事が、Creative and Innovativeであるかどうかが、最大の関心事である。」--吉村昌也 ![]() 吉村昌也さんは、茨城県笠間市に工房を構え、35年間粉引一筋の作陶生活を続けている作家です。 粉引は、白化粧土をズブ掛けし、上から透明釉を掛けて焼成したものです。 使い込むうちに釉薬の亀裂を通して色みがしみ込み、長い年月をかけて滲み出た景色を「雨漏り」と呼んでいます。 今回展示されている作品は、薪割り、土作りから焼成まで半年間かけて作られました。 素地は茨城県の北方の蛙目粘土、白化粧土は韓国・中国・日本の土を調合しているものです。 松の薪を使い、窯で約30時間、1200度で焼き上げています。 作家の手で大切に作られた器です。 今回の意欲作は、こちらです! ![]() ![]() ![]() 一番人気のマグカップはこちら。「へそ」に親指をあてると、自然と手が器をつつみこみます。 ![]() 不易流行、確かな技術をもちながらも、飽くなき探究心で、積極的に新しいものに挑戦している作家です。 さて、初日はさわやかな秋晴れでした! 朝、自身のアトリエを持つ谷匤子さんが、那須からとれたての草花を生けて下さいました。 秋の涼やかな香りを含んだ草花を迎えて、器も深呼吸しているかのように、一段と生き生きしています。 ![]() 開店直後から沢山のお客様がご来店され、オープニングではお店の外まで人が溢れる程でした! ![]() 駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました!! その後2次会では、当店から徒歩約2分ほどの距離にある、流石さんに伺いました。 流石さんでは吉村さんの器が使われています。 ![]() 目から手から口から、、贅沢なご褒美です。とても美味しく、話もはずみます。 会期中は、吉村さんご本人もお店に頻繁にいらっしゃいます。 ぜひお気軽にご来店くださいませ。 --------------- 吉村昌也 ▼略歴 1938 大阪生まれ 1961 東京外国語大学卒業(フランス語学科) 1965 桑沢デザイン研究所第二部終了 1968 日本陶芸倶楽部(東京)にて陶芸を始める 1975 茨城県笠間市に「なずな工房」開設 倒炎式角窯を築く ▼工房所在地 茨城県笠間市吉原676 なずな工房 ▼ホームページ http://www.masayayoshimura.com ▼パブリックコレクション 1987年 クリーブランド美術館(粉引扁壷) 1992年 大英博物館(粉引扁壷) 1994年 大英博物館 (粉引向付折鶴) ▼今後の展覧会情報 (2009.10.31現在) 2010.3 ギャラリー旬(広尾) 2010.10 岳ギャラリー(国立) ▼吉村さんの器でお料理を楽しめるお店(一部) あら輝 古拙 流石 流石はなれ 竹葉亭(本店) 典座 八勝館(名古屋) ![]() 器を育み、変化を慈しんで、楽しみながら素敵な歴史を刻んで下さい。 TKG Editions スタッフより
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