|
画廊、店舗案内
小山登美夫ギャラリー[東京] 〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-7F 電話:03-3642-4090 Fax :03-3642-4091 開廊時間:火-土曜日 12:00-19:00 休廊日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- 小山登美夫ギャラリー[京都] 〒600-8325 京都府京都市下京区西側町 483番地 (西洞院通六条下ル)2F 電話:075-353-9992 Fax :075-353-9993 開廊時間:火-土曜日 11:00-19:00 休廊日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- TKG Editions[銀座] 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-13 銀座カーサ1F Tel / Fax : 03-5250-1561 営業日:火-土曜日 11:30-19:00 定休日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- TKG Editions[京都] 〒600-8325 京都府京都市下京区西側町 483番地 (西洞院通六条下ル) 電話:075-353-9994 Fax :075-353-9995 営業日:火-土曜日 11:00-19:00 定休日:日.月曜日 及び 祝日 ----------------------------- [Link] TOMIO KOYAMA GALLERY TKG Daikanyama blog (09年6月以前) TKG Editions blog (09年9月以前) カテゴリ
全体
小山登美夫ギャラリー 東京 小山登美夫ギャラリー 京都 TKG Editions 銀座 TKG Editions 京都 個展 グループ展 BOOK MAGAZINE アートフェア 作家紹介 イベント 国際展 TKG Editions 銀座&京都 メディア info タグ
奈良美智(66)
蜷川実花(55) 菅 木志雄(21) 大野智史(19) 杉戸 洋(17) 三宅信太郎(16) 長井朋子(13) 川島秀明(12) 工藤麻紀子(10) 塚田 守(10) 日高理恵子(10) エルネスト・ネト(9) 小山登美夫(9) 廣瀬智央(9) 小出ナオキ(8) 福居伸宏(8) ジェラティン(7) リィウ・イエ(7) 桑原正彦(7) 山本桂輔(7) 以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 検索
ファン
|
2012年 01月 26日
東京オペラシティ アートギャラリーにて、1/14(土)より佐藤翠さんの個展「project N 48 佐藤翠展」がスタート致しました。
佐藤翠さんは、さまざまな靴が並ぶシューズラックやクローゼット、色とりどりの柄のカーペットなどを主に描いています。 今回の展覧会では、それらの平面作品の展示に加え、鏡やカバンや台などを用いたインスタレーションも行っています。 ![]() ![]() ![]() 展示作品を幾つか紹介致します。 Carpet - Paris I - 2011 acrylic on cotton 212.0 x 217.0 cm ![]() 2010年冬から2011年春にかけてパリ中心部にあるレジデンス施設に滞在した際に制作した作品だそうです。 綿布を木枠に張らず、直接壁に固定して展示されています。 Yellow carpet 2010 acrylic on cotton 145.5 x 112.0 cm ![]() Shoes shelf II 2011 acrylic on cotton 133.0 x 194.0 cm ![]() Closet with flower carpet 2011 acrylic on cotton 193.9 x 259.1 cm ![]() Voyage 2011 acrylic on canvas, pen on canvas, mirror and trunk ![]() ![]() ヨーロッパの建築物や絨毯、ぬいぐるみ等がモチーフになった平面作品約70点に加え、鏡、カバン、台などを用いたインスタレーションになっています。 ![]() 鏡やカバンには、佐藤さん自身によるペイントが施されています。 project N 48 佐藤翠 会期:1/14(土)〜3/25(日) 会場:東京オペラシティアートギャラリー 4F コリドール 開館時間:11:00-19:00(金・土は20:00まで、入館は閉館30分前まで) 休館日:月曜日、2/12(日) 会期は3/25(日)までとなっています。 この機会に是非ご高覧下さい。 また、小山登美夫ギャラリー 京都エディションズにて、4/13(金)〜5/26(土)の会期で個展を開催予定です。 京都に行かれる際には、是非お立ち寄り下さい。 2012年 01月 21日
小山登美夫ギャラリー京都では1月20日(金)より、王雅慧(ワン・ヤホイ)展「Pick up a leaf when it falls」を開催しています。
ワン・ヤホイさんは1973年台北生まれ。2004年国立台北芸術大学にて美術修士号取得。現在も台湾を拠点に制作しています。 作品はthe Fonds Municipal d’Art Contemporain(パリ)、国立台湾美術館、台北市立美術館にパブリックコレクションとして収蔵されており、世界各地で展覧会を開催、またアーティスト・イン・レジデンスにも多数参加しています。 日本では2010年の六本木アートナイト、昨年の小山登美夫ギャラリーでのグループ展「things on strings」に参加、今回が初の個展です。 今回は「Pick up a leaf when it falls」という展覧会タイトルで写真、映像作品を展示。また壁のドローイングもしました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真作品は全て、台北南部の彼女の自宅の近くの場所に関するものです。急速な開発が進む中、まだ残っている、そして変化を待っている空き地。「Leaf holes」というシリーズでは、葉っぱから空き地の向こうに見えるビルの形を切り取り、それらのビルを背景に撮影しました。葉っぱとビルという全く違うものが、不思議な調和をつくり出しています。 ![]() その切り取った葉っぱをビル群にみたてた「The Void」。いわば上記の作品のネガフィルムのようなイメージと作家は話します。 ![]() 「Make a flower arrangement for me」では、同じ空き地で集めた廃棄物や草花で生け花に。 ![]() ビデオ作品「You are my sunshine」では自室に木の模型を作り、その前に設置されたテレビからの変化する光がこの風景の表情を変えます。時々聞こえるテレビの音と一緒に、光、影、音で不思議な物語がつくられるかのようです。 ![]() このビデオ作品が展示されているスペースの外側の壁に、ドローイングをするヤホイさん。 ![]() 1月20日(金)のオープニングレセプションの前には、アーティストトークを開催しました。 ![]() ![]() こちらがアーティストのワン・ヤホイさんです。 彼女の視点の面白さ、そしてそこから生まれるイメージがもつ独特の世界を是非ご高覧下さい。展覧会期間は2月25日(土)までです。 小山登美夫ギャラリー京都 2012年 01月 18日
Art Stage SingaporeにはProject Stageというセクションがあり、
そこでは一人のアーティストだけの作品を見せる決まりなのですが、 小山ギャラリーでは長井朋子さんで出展しました! 以下展示の様子です。 今回は大きなペインティング3点のみ! ![]() 大きい犬の夢を見た 2011 oil and glitter on canvas 227.0 x 364.0 cm ![]() 心地のいいところ 2011 oil,glitter,spray on canvas 194.0 x 259.0 cm ![]() とても贅沢な1日 2011 oil and glitter on canvas 227.0 x 182.5 cm ![]() 1/20から京都の小山ギャラリーで個展を行う台湾のアーティスト、 Wang Yahuiさんも同じくProject Stageに出ていました! Yahuiさんのブースはこんな感じです。ちょうど長井さんのお向かいでした。 ![]() 初日の1/11は14時から始まり22時までと長丁場。 フェア会場は通路が広く、ブースの壁の高さもなんと4m! と高いため、空間が広くて見やすいです。 ごちゃごちゃ混みがちな初日も、ストレス少なく見て回れる気がしました。 以下は、初日の様子です。 右手に立っているのが長井さん。 ![]() 同じくシンガポールのJapan Creative Centerで開催中の杉戸洋さんの展覧会ですが、最終日の1/14は建築家の青木淳さんを迎えてのトークが行われました。 ![]() 左から杉戸さん、モデレーターのユジンさん(国立美術館のキュレーター)、 青木さんです。青森県立美術館での青木 x 杉戸展のなれ初めから、 JCCに展示している杉戸さんの作品のついてなど、 時間があっという間に過ぎる楽しいトークでした。 ![]() トークの後、写真撮影やサインのためお客さまに囲まれる杉戸さん。 ![]() シンガポールはまだ夏の陽気ですが、フェア会場はすこぶる寒く、初日きらびやかなワンビースやシックなドレス(つまり露出が多い)に身を包んだ各ギャラリーの女性陣が、翌日からがっちり着込んでいたのが印象的でした。 小山登美夫ギャラリー 長瀬 2012年 01月 17日
1/11-15、シンガポールで開催されたアートフェアArt Stage Singaporeに出展しました。
今年で2度目となるこのフェア、小山登美夫ギャラリーは初回に続き2度目の出展です。26カ国から120以上のギャラリーが参加していて、そのうち9軒は日本からのギャラリー。会場となるのは、いま話題のホテル、マリーナ・ベイ・サンズに併設されているExpo & Convention Centerという場所なのですが、すぐ隣にCMなどでおなじみのあの建築物が建っています! ![]() ![]() ![]() こちらが小山登美夫ギャラリーブースの様子。シュテファン・バルケンホール、ジェレミー・ディッキンソン、福井篤、廣瀬智央、川島秀明、桑久保徹、桑田卓郎、三宅信太郎、名知聡子、奈良美智、オノ・ヨーコ、杉戸洋の作品を展示しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちらが初日の様子です。他のアートフェアでは、お客様もギャラリーも「オープニング直後の数時間が勝負!」という雰囲気なのですが、シンガポールのフェアはちょっと違います。5日間なんども足を運んで、家族や友達と相談しながら慎重に検討を重ねて、時間をかけて購入を決める、という方が多く見受けられます。インドネシア、マレーシア、中国、台湾、韓国からのお客様も多いです。 ![]() ![]() フェア会期中には様々なトークイベントも開催されました。12日には「The Originality of Japanese Contemporary Art」と題されたトークに、コレクターの宮津大輔氏、アーティストのMr.、ライターのDarryl Jingwen Wee氏、そして小山が参加しました。 ![]() ロンドンのギャラリーVictroia Miroのブースには、今年3月に京都で、小山登美夫ギャラリーでは初の個展を開催するインカ・エッセンハイの作品が展示されていました。 ![]() White Cubeのブースには、同じく京都で10月に個展を行なうフランツ・アッカーマンの作品が。 ![]() Art Stage Singaporeのディレクター、Lorenzo Rudolf氏は、シンガポールについてこのように話しています。 「シンガポールは独自のアートシーンを持つほど大きくありませんが、アジアの経済・アートマーケットにおいて急速な発展を続けている中国、インド、東南アジアを結ぶ地点にあります。またアジアのスイスと言われるように、個人資産運用の為のハブとしても機能しています。マーケット自体は香港で大きくなっていくでしょうが、一方でアジアには交流と対話のための場所が必要です。シンガポールはその中心地となるでしょう。」 --------------- 12日の夜には、今年(5月頃を予定)に始動するアートヴィレッジ、Gillman Barracks(ギルマン・バラックス)のプレビューパーティがありました。 ここは、シンガポールにアジアのアート・ハブをつくる目的で、シンガポール政府が約1000万シンガポールドル(約6億円)の予算をかけて行なう一大プロジェクトで、およそ20軒のギャラリーが軒を連ねるほか、アーティスト・イン・レジデンスや、アート関係のリサーチを行なう施設が集まります。じつは小山登美夫ギャラリーもこの場所に新スペースをオープン予定なのです! 詳細は後日メールニュースでお伝えします。 ![]() ![]() 経済発展とともに、ますます盛り上がりをみせるシンガポールのアートシーン、どうぞお見逃し無く! 石川絵理 # by tkgallery | 2012-01-17 03:00
2012年 01月 16日
DA×Libenhum CREATORS DESIGN PROJECT 第二弾
スイスのデザインウォッチブランド、Libenhamから、落合多武さん、大野智史さんデザインの限定ウォッチが発売されます。 この時計のために考えられた、新しいイメージです! これは、デザインアソシエーションとLibenhamのコラボレーションプロジェクトとして2010年に始まった、CREATORS DESIGN PROJECTの第二弾です。 小山登美夫ギャラリーほか、現代アートを扱うギャラリーが協力し、アーティストの作品が時計になりました。 【落合多武】 ― 猫の目が朝、昼、夜と太陽の光の量によって変化していくのをみていると名付けられない沢山の時間が自然の中にあるのを思い出します 100本限定生産 ¥24,150(税込み) ![]() ![]() 【大野智史】 ー 教会のステンドグラスが太陽の光を通して床に光の模様が映えるように、プリズムに自然界のさまざまな光が通過し、時計の文字盤に照射している、というものです 100本限定生産 ¥25,200(税込み) ![]() ![]() 各限定100本となっておりますので、購入ご希望のお客様はお早めにお問い合わせください。 お問い合わせ先: 小山登美夫ギャラリー info@tomiokoyamagallery.com 03-3642-4090 2011年 12月 20日
12月17日(土)より小山登美夫ギャラリー京都と同ビル1FのTKGセラミックスとTKGエディションズ京都にて、イケヤン☆展2011を開催しています。
「イケヤン☆」(イケイケヤング陶芸家の略称)は、現在国内だけでなく海外からも注目を浴びる陶芸家・青木良太氏が中心となり、2008年よりスタートしました。 毎夏、岐阜県美濃で開催されるイベント「夏のイケヤン☆」には、20代から30 代、200名以上の若手陶芸家と若手陶芸家が全国から集結します。イベントでは、各自が制作したマイカップをオーディションする「IKEYANオーディション」が行われます。そこで選ばれた新人作家10名と全国で活躍するレギュラーメンバー10名、合計20名の作品が「IKEYAN☆展」に出品され、全国を巡回していきます。 レギュラーメンバー: 青木良太(美濃)、ana(瀬戸)、大江憲一(美濃)、かのうたかお(京都)、金理有(大阪)、桑田卓郎(美濃)、篠崎裕美子(大阪)、田村一(秋田)、新見麻紗子(千葉)、山田想(常滑) 新人メンバー: 石黒剛一郎(瀬戸)、石田辰郎(福岡)、加藤貴也(美濃)、北川チカ(東京)、古賀崇洋(鹿児島)、水谷美樹(美濃)、宮木英至(美濃)、山下紫布(東京)、横山玄太郎(東京)、渡邉貴子(常滑) 今回の京都の展示では、TKGエディションズ京都にレギュラーメンバー10名の作品を、TKGセラミックスに新人メンバー10人の作品を中心に展示しました。 TKGエディションズ京都の展示の様子です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そしてこちらがTKGセラミックスの展示の様子です。 ![]() ![]() ![]() ![]() またこちらの棚には20名全員の作品を展示しています。 ![]() 12月17日(土)のオープニングレセプションには、出展作家たちもたくさん駆けつけて下さいました。寒い日でしたがお客様もたくさんお越し下さって、大盛況でした! ![]() ![]() 今すぐに使いたいような器から、オブジェまで。たくさんの陶芸作品と出会っていただける楽しい展覧会です。クリスマスプレゼントにもおすすめです!是非ご高覧下さい。 会期:2012年1月28(土)まで *冬季休廊:12月25日(日)〜1月9日(月) 小山登美夫ギャラリー京都 2011年 12月 15日
12/6(火)より六本木ヒルズA/Dギャラリーにて青木良太の個展を開催しています。 今回の展覧会では、様々な釉薬のBOWL25点と、大小の華入9点が展示されています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() また、ギャラリースペース入口では、鮮やかな釉薬のワイングラスやワインボトル、白い器のシリーズの展示もしています。 ![]() 12/6(火)にはレセプションが開催され、多方面から多くのお客様がいらっしゃいました。 ![]() ![]() 展覧会会期は、1/10(火)までとなっています。 この機会に是非ご高覧下さい。 RYOTA AOKI Exhibition 2011年12月6日(火)- 2012年1月10日(火) PM12:00 - PM8:00 ROPPONGI HILLS A/D GALLERY 2011年 12月 09日
杉戸洋さんの展覧会「paintings and sketches」がシンガポールの
ジャパン・クリエイティブ・センター(JCC)にて、12/3より 始まりました! 国際交流基金サイト http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1111/11-06.html JCC はショップングモール連なるOrchard Roadの突き当たりにある (とは思えないほど!)、緑豊かな敷地に建つコロニアル様式の建物です。 ![]() JCC位置するNassim Roadから見た敷地エントランス。 緑豊かな木々の中の平屋の建物です。 ![]() JCCの展示室はざっくり2つに分かれており、以下は建物エントランス入って最初のスペースです。 この展覧会には、青木淳さんと青木淳建築計画事務所さんにご協力いただき、poyoyon hut study を数点展示しています。 最初の展示室ではpoyoyon hut study no.22 を囲むように、杉戸さんの家と木のペインティングが並びます。 ![]() ![]() 建物エントランスから展示室2の方へと続く様子。 最初の展示室から途切れることなく作品が連なって、次の部屋へと誘います。 ![]() そしてたどり着く2つめのスペースです。 手前左側が青木事務所のpyoyon hut study no.18、右がpyoyon hut study no.13です。 ここに展示されている杉戸さんの作品も、正面の真ん中のペインティングをのぞいてすべて家と木の作品です。 これらの作品は、中止になってしまった青森県立美術館での展覧会のために制作されたものや、今年、岩手県を数回訪れた杉戸さんが描いた農家の風景、これら最近作とリンクするような20年近く前に描かれた作品とで構成されており、すべて額におさめられて展示されています。 青木さんの模型も、これらの作品と呼応するものになっています。 ![]() ![]() ![]() 通路奥、トイレ前のドローイング。 ![]() 折しもシンガポールはクリスマス一色。Orchard Roadのネオンは青と白が基調で、一年中夏のこの地にはふさわしい、涼しい色合いでした。 この通りにはラッキープラザやオーチャードタワーといった、杉戸さんお気に入りの場所も出来、長めのシンガポール滞在が楽しいものになりました。 この展覧会は来年1/14(土)まで行われております。 会期最終日の14日の14時より、ここJCCにて杉戸さんと青木さんのアーティストトークも行われます。 展覧会最終週には1/12から15まで、Art Stage Singaporeというアートフェアも開かれ、世界各国から大勢のアート関係者が訪れます。 シンガポールを訪れる機会がありましたら、ぜひこの展覧会にも足をお運びください。 ![]() 写真:杉戸洋、長瀬夕子 長瀬 2011年 12月 04日
Art Basel Miami Beachに出展している桑田卓郎さんの作品が、マイアミのRubell Family Collectionに所蔵されています!
【Rubell Family Collection】公式サイト → http://www.rfc.museum/ ![]() 今回アートフェアに合わせてマイアミを訪れていた桑田さんが、ご自身の作品が収蔵されている様子を見にいかれました。 当日はルベル夫人本人が作品が置かれている図書館へご案内くださり、作品をつくったアーティスト本人とお会いしたことをとても喜んでいらっしゃいました。 また、この時期はアートフェアと期間が重なっていたため、沢山の人がコレクション会場を訪れていました! ![]() (アーティスト・桑田卓郎さん) 海を渡ってマイアミの地にいるご自身の作品と再会をされ、桑田さんも感慨深い表情をされていました。 マイアミにいらっしゃる際は是非ルベルファミリーコレクションも訪れてみて下さい! 小山登美夫ギャラリー 菊池 2011年 12月 04日
Art Basel Miami Beachフェア期間中、マイアミ在住のギャラリーアーティスト、ディエゴ・シンの新作作品集発売を記念したサイン会がマイアミのThe Legal Art Residencyにて開かれました!
![]() 先月小山登美夫ギャラリーで開かれた個展「Table for One」と同じ題名のこの本。 作品だけでなく、小山登美夫ギャラリーでの展覧会風景や、アーティストのアトリエの写真なども載っています。また、ディエゴ自身が文章も担当し、とても内容の濃い著書となっております。アートフェアでは沢山の方がこの作品集に目を通されていました! 今回の作品集はアーティスト本人が製作した限定エディション100のデニムバッグ付きバージョンもございます。デニムバッグにはアーティストのサイン入りです!ディエゴ曰く、デニムバッグはスマイリーフェースをイメージして制作したそう。一つ一つ表情が違うのも特徴です! ![]() (左が「Table for One」、右が今回特別に製作したオリジナルデニムバッグ。) ![]() この本は東京の小山登美夫ギャラリーでも引き続き販売致しますので、 ぜひ一度お手に取ってご高覧ください。 <過去の展覧会> 2011年11月2日(水) - 11月30日(水)まで開催されていたディエゴ・シン個展「Table for One」は以下をご参照下さい。 http://www.tomiokoyamagallery.com/exhibitions/diego-singh-exhibition-2011/ 小山登美夫ギャラリー 菊池
|