画廊、店舗案内
小山登美夫ギャラリー[東京]
〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-7F 電話:03-3642-4090 Fax :03-3642-4091 開廊時間:火-土曜日 12:00-19:00 休廊日:日.月曜日 及び 祝日 ------------------------- 8/ ART GALLERY [渋谷ヒカリエ] 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1-8F 電話:03-6434-1493 Fax :03-6434-1494 開廊時間:11:00-20:00 休廊日:年末年始 及び 展示替え日 ------------------------- Tomio Koyama Gallery Singapore 47 Malan Road #01-26 Gillman Barracks Singapore 109444 開廊時間: 火-土曜日 12:00-19:00 日曜日 12:00-18:00 休廊日:月曜日 及び 祝日 Tel. +65 6659 7068 ------------------------- [Link] TOMIO KOYAMA GALLERY TKG Daikanyama blog (09年6月以前) TKG Editions blog (09年9月以前) カテゴリ
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2010年 08月 03日
7月19日にオープニングを迎えた瀬戸内国際芸術祭。
今回は小山登美夫ギャラリーも参加している福武ハウスを一部レポートします。 ![]() 「世界のギャラリーとスペシャルプロジェクト」と題した福武ハウスの企画展示では、日本と海外のギャラリーが提携し作家を紹介するコンセプトのもと、現在休校となっている女木小学校を舞台に国際色豊かな展示が開催されています。 この度、小山登美夫ギャラリーからは辻直之、そして北京のボエスーリ・ギャラリーとの提携で中国人作家チウ・アンション(邱黯雄)を紹介しています。二人とも映像作家です。 瀬戸内海に浮かぶ女木島(別名・鬼ヶ島)は人口約200人の小さな島です。 高松港からフェリーで約20分、福武ハウス会場の女木小学校へは女木港から徒歩5分ほどで着きます。 ![]() 女木小学校の裏に位置する女木島海水浴場。日本の「快水浴場百選」にも選定されているそうで、とても綺麗です! ![]() まずはチウ・アンション(邱黯雄)の展示風景から(@5,6年教室)。 ![]() 12個の小型モニター、12個のスピーカーから構成されている新作『ダーウィンの悪夢』を展示中です。教室の中央にそびえ立つスピーカーの塔からは、様々な動物の鳴き声や効果音が混ざり合い、1つ1つのモニターからは干支をモチーフとしたアニメーションが流れています。窓ガラスに直接塗られた赤色が、作品タイトルの悪夢に通じる異空間を演出しています。 ![]() 続いて、辻直之の展示室へ。場所は2階の図書室です。 ![]() ![]() TKG京都での個展で好評だった『風の精』を図書室で上映しています。 学校の教室という空間を活かし、備え付けのスクリーンに映像を投影する趣向です。 懐かしい子供用の椅子に座って鑑賞でき、辻作品の根底に漂うどこかノスタルジックなトーンが教室の空間と相まって観る者をその世界観に没入させます。 ![]() ![]() 体育館で行われたオープニングセレモニーの様子。 ![]() 新鮮な海の幸に舌鼓を打ちながら、各ギャラリーによる作家紹介がありました。 辻さんのスピーチ。(写真左からBoes-Li Gallery代表のワリン・ボエス氏、チウ・アンション、辻直之と小山) ![]() ![]() 高松港近辺 ![]() 瀬戸内国際芸術祭の開幕に間に合わせたかのように四国地方も梅雨が明け、 前夜祭前には見事な虹が!手前は高松港に設置されている大巻伸嗣さんの作品です。 ![]() 直島ベネッセハウスから望む高松港。夕暮れ時の風が心地よいです。 島から島への移動は当然ながら全て船、まさに”アートと海を巡る冒険”でした。 どの島も見応えがあり、とても一日二日では見切れないボリョームです。 夏休みを利用して、ご家族で瀬戸内海の魅力を堪能されてみては如何でしょうか。 展示期間は10月31日まで。是非この機会にご高覧ください! 開催もとリンクはこちらです。
by tkgallery
| 2010-08-03 16:10
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